シンポジウム「情動のスケール Scales of Affect」

2011年5月14日(土)17:00-19:00(無料)
会場:3331 Arts Chiyoda 2F アキバタマビ21
パネリスト:荒川徹(司会/サブネイチャー研究)、沢山遼(美術批評)、石川卓磨(美術家)
泣いたり震えたりする人間や動物の体の変化=〈情動〉を、感情をもたない人間以外のモノや自然のスケールに適用したときに見えてくる、人間と非人間のつながりとは何か。
セザンヌ、プッサン、クレーなどの絵画から、ラウシェンバーグ、デジタル映画までの芸術作品の分析によって考えます。